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今朝、「おはスタ」を見ていたら、「今日と明日限定で、ヤマザキの中華まんに蒸し器がついています!!」とのこと。 中華まんファンな私は、これは要チェック!と思い、早速スーパーに行ってみました。 1件目はもうすでに完売。2件目で最後の一個をゲットできました。 いつもの中華まん4個入りの袋に、中華まんに並んで蒸し器がついていました。 プラスティックの中華まん一個用のものです。 使い方はとっても簡単で、大匙一杯の水を中敷の下に入れて、電子レンジで500Wで45秒チンするだけ。 うちの電子レンジはそんなに細かく設定できないので、50秒でチンしました。 フタの部分がそのままお皿に使えるから、めちゃくちゃ便利です。 今まで、お皿にラップをかけてチンしていたのですが、べチョべチョになったり、カサカサになったり、お店の中華まんのようにホカホカに再現できないこともよくあったのですが、電子レンジの蒸し器でやったらすごくうまくいきました。 もう、これは私の冬のマストアイティムですね! 今日と明日限定だということでしたので、中華まんファンのかたは是非お近くのヤマザキパンのお店に行ってみてくださいね。 買いそこなっちゃたかたは、こちらがおすすめです。↓ あんまんや肉まんが2個一緒にチンできるタイプ。 構造的には同じです。 レンジで蒸し器(スノコ付)
先日、このブログで、ずっと気になっていたビタナリッシュというコスメを無料で試せるキャンペーンに応募してみたことを書きました。 ビタナリッシュは、無香料で、アルコールも不使用、タール系の色素も使っていないなどなど、肌に優しそう。 アンチエイジングコスメで有名なコラーゲンとレチノールだけでもふっくら肌になりそうなんだけど、 特にオリジナル成分のサンクセラというのが気になっていたわけです。 そのサンクセラというのは、千年杉を育てる土壌から生まれた成分で、肌のターンオーバーを活性化してくれるそうなのです。 ・・・ということは、シミの原因となるメラニンの沈着とかを防ぐのを助けてくれたり、皮膚細胞が生まれ変わるのを助けてくれたりするわけなんですね・・・。 AND、「'08 Yahoo! BEAUTY あなたが選ぶ通販コスメ大賞」も受賞している優秀なコスメなんです。 そんなわけで、当たってほしいな〜と思っていたのですが、運良く当選して、試すことができました!!! まず、付録のポーチがめちゃくちゃ使えるのです。 ファスナーが2本ついていて、ブラシやマスカラも入るポケットと、コンパクトなどをたっぷり収納できるスペースがあるすぐれものでした。 パールピンクの色もエレガンテで、かわいい! モバイルおたくな私は、EX-WORDスペイン語辞書のポーチを引退させて、ビタナリッシュのポーチをEX-WPRD用にしちゃいました。  そして、中身のコスメはというと、試供品にしてはかなりのボリューム。 基礎化粧品は3週間くらい使えますね。 一番気に入っているのが、エアリーホイップという洗顔料。 ボトルからプシューっと出すと、ふわふわな繊細なフォーム。 かる〜い、やさしい泡がふっくらと肌をつつんでくれながら、さっぱり、しっとり洗ってくれます。 香りがバラの香りなのですが、よくバラの香りというと、あきらかに合成香料で作ったようなバラの香りなことが多いのですが、エアリーホイップの香りは、本当にブルガリアンローズのような、かすかに青っぽいバラの香りなのです。 後でパンフレットを見たら、「天然ローズの香り」と書いてありました。 3歳の息子も、「ママのせっけんいいにおい〜」と言って気に入っていました。 最初、洗顔していてちょっとピリピリ感がありましたが、肌荒れすることはありませんでした。 (ちなみに、私はアトピー肌なので合わない化粧品もけっこう多いひとなのです。) この洗顔フォームはリピート是非したいですね。 ローションも「天然ローズの香り」となっていますが、香りが弱いので、最初は無香料かな?と思いました。 テクチャーはヒアルロン酸系のローションという感じです。 つけた瞬間はさっぱりしていて、後からもっちりしてきます。 そしてビタナリッシュクリームなのですが、これが不思議なテクスチャーで、クリームにしてはとろとろ、ジェルというにはこっくり…という感じ。 香料はとても弱いので、こちらも無香料かな?と思いました。 つけてみると、最初はこっくり密着してきますが、後で肌の表面がさらっとしながら肌の内側がしっとり潤います。 肌がゴクゴクっと美容液を飲んだイメージです。 乾燥する冬の季節や、冷房に一日中さらされている状況の肌には心強いコスメだと思いました。 リキッドファンデーションは、ひと袋一回分と書いてありますが、のびがいいので、2回は使えます。 空になったファンデーションのコンパクトを再利用して、使いかけのファンデーションの袋を入れておいて、2回使っちゃいました。 色は日本人の肌を研究しているように思いました。 それぞれ、塗った感じの印象はちがいますが、どの色でもハズレはないです。 総合的に評価すると、お試しセットとしてはお得感が高いと思います。 この機会にモニターになると更にお得ですね!↓ ビタナリッシュふっくらぷるるん肌実感モニター大募集!
ゲルマニムといえば、肩こり予防とか、血行促進とか、健康系のメタル。 私も肩こりとかけっこうあるので、試してみたいな〜と思ってはいたのですが、購入に至るまで気に入ったものと出会っていませんでした。 ですが先日、MiJaエステブレスというのをネットで知って、すごく気に入って、買ってしまいました。 スワロフスキーを使った、モチーフやアルファベットのチャームを組み合わせてベルトに通すバングルで、ベルトのシリコンにもゲルマニウムが練りこまれているというこだわりなつくり。 パーツを組み合わせるオーダーシステムなので、彼氏のイニシアルとかを入れたりできるのです。 ちなみに、私のはハートとクロスを組み合わせたものですが…。 効果については半信半疑だったゲルマニウムにアクセだったのですが、肩こりには効果があるように思います。 肩こりのことを忘れてしまって、そういえば肩こってたんだよね…と思い出す感じです。 というわけで、今のマイブームなアクセはMiJaエステブレスなのです。  ちなみにMiJaのサイトはこちらです↓ http://www.mija.jp/shohin.html#05ゲルマニウムではないけど、ストラップも気になっています。 ちなみにストラップのページはこちらです↓ http://www.objetnet.com/item/strap2006.htm
最近気に入っている本は、ジョアン・バニング先生の ラーニング・ザ・タロット。 最初はネットを見ていて何となく表紙のデザインがかわいかったので、買ってみたのです。  でも、読んでみると目からうろこでした! 今までいろいろなタロットの本を読んだのですが、この本はちょっと異色な感じでした。 タロットを学ぶステップがレッスンとエクササイズになっているのですが、 いくつかの言葉からどのカードを表すか練習したり、 タロットを読むにあたってのイメージトレーニングをしやすいように解説してあるんです。 ただマニュアルのようにカードの意味を、正位置・逆位置と羅列しているわけではないんです。 読めば読むほどおもしろくなってきてしまって、各カードの解説の部分は、家事をしながら聞けるように、自分で音読してオーディオファイルを作ってi-Podに入れたりしてしまいました。 毎日タロットダイアリーをつけるとか、タロットで占うときに、どういう風に質問をしぼっていけばいいかを質問文を作って練習してみるというエクササイズもあるので、 「ラーニング・ザ・タロット」用に、イタリアの某社の社用ダイアリーを専用ノートしにて、ブレーンストーミングのノートのように、エクササイズしたことをライトダウンするようにしました。 また、ジョアン・バニング先生がタロットを学びはじめたのは、出産して自分の時間がなくなって、子育てに追われているときだったことも書いてありました。 なんだか自分の今の状況とだぶってしまって、すごく親近感がわいてしまいました。 そんな感じで、この本を、ただ読みとばすだけでなくて、まるで受験参考書のように、食べるように読むようになっちゃいました。 そしてある日、ジョアン・バニング先生のウェブサイトを見ていて、この本のスペイン語版があるのを知ったわけです。 もう、速攻で紀伊国屋さんに発注。 スペイン語版を読んでみると、シンプルな言葉遣いなので、気軽にスペイン語にふれられる語学教材としても活躍することになっちゃいました。 というわけで、最近はもっぱらスペイン語版で「ラーニング・ザ・タロット」を読み返すのが楽しくて、かなりはまっています。  ちなみに写真のキラキラペンは、 先日ブログで紹介したときに購入したものです。 キラキラペンの記事はこちら。
ビタナリッシュというコスメがあって、ずっと気になっていたのですが、無料で試せるキャンペーンがあるときいて、早速応募してみました。 無香料で、アルコールも不使用、タール系の色素も使っていないなどなど、肌に優しそう。 アンチエイジングコスメで有名なコラーゲンとレチノールだけでもふっくら肌になりそうなんだけど、 特にオリジナル成分のサンクセラというのが気になっています。 サンクセラは千年杉を育てる土壌から生まれた成分らしく、肌のターンオーバーを活性化してくれるそうなのです。 ・・・ということは、シミの原因となるメラニンの沈着とかを防ぐのを助けてくれたり、皮膚細胞が生まれ変わるのを助けてくれたりするわけなんですね・・・。 「'08 Yahoo! BEAUTY あなたが選ぶ通販コスメ大賞」も受賞しているし、気になる〜って感じでした。 そんな時、このキャンペーンをネットで知ったので、早速応募してみたんです。 当たってほしいな〜。 ビタナリッシュの詳しい情報はこちら↓ ビタナリッシュふっくらぷるるん肌実感モニター大募集! まだ募集しているので、気になったかたは、こちら↑からどうぞ。
先日買物をしているとき、「キューバの知恵から」という文字が目に入りました。 ラテンな私としては、キューバときいたら、ちょっとほおってはおけません。 見ると、キリンの「世界のKitchenから」というソフトドリンクの新シリーズで、 「水出しミントジュレップソーダ」というものでした。 クラッシュしたミントの葉をゆっくりと水出しで抽出したものに、お砂糖を加え、 レモングラスとグレープフルーツ果汁を加えて、炭酸で割ったものでした。 モヒートをお手本に作ったソフトドリンクのカクテルってことです。 早速買って、飲んでみたのですが、香りも爽やかで、のどごしも涼やか。 めちゃくちゃ気に入っちゃいました。 甘さが私にはちょっと強いので、氷を入れて、氷がとけて薄まったくらいが、 私の飲み頃ですね。 久々にめちゃくちゃ気に入ったジュースをみつけちゃったので、 ちょっとしばらくはまっちゃいそうです。 2ケース以上【送料無料】■キリン 世界のKitchenから 水出しミントジュレップソーダ 450mlPE...コンビニとかでみつけにくいジュースをみつけるなら、 いわゆるソフトドリンクのお店というショップさんが便利です。
先日ネットを見ていたら、キャップの部分がスワロフスキーでデコレされている、めちゃくちゃかわいいコスメを発見! 気になる〜と思って読んでみたら、リンサクライとCHiARAのコラボの美白ローションと美白ジェルでした。 シミとソバカスが以前から悩みのタネの私。 美白関係のコスメときくと、試してみたくてしかたがないのです。 というわけで、とりあえず化粧水の方だけ使ってみることにしました。 リンサクライといえば、桜井先生という皮膚科のドクターが開発した、老舗のドクターズコスメ。 でも、今まで使ったことがなかったんです。 鉱物オイルや香料は無添加です。 アミノ酸ベースで、アルコールとパラベンは入っています。 まず、香りをかいでみると、本当にほとんど香りはありません。 無色透明のローションで、テクスチャーはグリセリンっぽいしっとり感があります。 乾くとすべすべしっとりとした感じです。 私は、化粧水でピリピリしてしまうことがあるのですが、このリンサクライのローションは大丈夫でした。 美白の効果は、長く使ってみないといまいちよくわからないのですが、ボトルもかわいいし、肌にやさしいようなので、気に入ってます。 ちなにみ、スワロフスキーでデコレされているキャップは、化粧水が使い終わった後に、シャチハタ専用スタンドにして使うつもりです↓。  リンサクライ キアラ アイ ラブ サクライ ホワイトローション 120ml【送料無料】 リンサクライ キアラ アイ ラブ サクライ ブライトジェル 30g【送料無料】
先日私のブログで公開させていただきました、私の愛用のクリエにつけていた手づくりチャーム。 実はクリエ本体よりも、本当はこっちについて書きたかったって感じもありました。 携帯して邪魔にならない長さ、さっと取り外せる部品、スタイラスとしての使いやすさなどなど、実はすごく悩んだ末にできたものだったんです。 それで、結局シンプルに自分の名前で、EMICOというレタービーズを採用したわけなんです。 写真をクリックして拡大して見てくださいね↓  このトンボ玉系のチャームって、めちゃくちゃ簡単に利用できて、しかも使い方次第でいろいろ使えちゃうので大好きなんです。 種類や素材もいろいろあるから、気に入ったのがみつかったらストックしておいて、付けたいところがみつかったらつけるようにしています。     透明のキューブに金魚の柄のビーズにワイヤーを通して夏限定のブレスを作ったこともありました。 ちょっと凝った作りのチャームに組紐を合わせて、MP3プレイヤー用のストラップを作ったこともありました。 首から下げるIDカードの紐につけてもかわいいし、ブックカバーにリボンを縫い付けて、その先端にチャームを一個結びつけて、しおりにしてもかわいい! バレッタにワイヤーで固定してオリジナル髪飾りを作ったりもできます。 おすすめのショップさんは、ビアジさんです。↓ http://www.biagi-japan.com/
先日投稿した 「私のソニー自慢コンテスト」の記事で、なんと優秀賞をいただいてしまいました!!! 私のSONY好きが、SONYさんにも認めていただけたと思うと、うれしくてうれしくて。 本当に本当にありがとうございました!!! …というわけで、早速Sony Styleさんで目をつけていた密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-KX70LW-W ↓を購入しちゃいました。 (クリックすると詳しい商品情報が見られます)  この画期的なインナーイヤーは、カラビナ付でかばんのカチャっとつけられちゃうし、音楽を聴きたくなったら、インナーイヤーの部分を耳までひっぱれば、コードが出てくるし、 しまいたくなったら後のボタンを押せば、掃除機の電源コードみたいにキュルキュルっと巻き上がってくれてしまう巻き取り式なのです。 しかも、密閉型のインナーイヤーのタイプなので、耳が痛くならないタイプです。 長年愛用しているネットワークウォークマンの入っているPRADAのセルラーケースと一緒にぶらさげるとこんな感じです。↓ (クリックすると画像が拡大します)  ちなみにかる〜くスワロフスキーでデコレしてあります。 私がSONYさんにはまってしまったのは、他のメーカーには絶対ありえないようなおしゃれな製品がたくさんあったからですね。 家電製品って、どうしてもどのメーカーも同じような感じのデザインになってしまって、何でも四角っぽくて、何となく男性向けというか、おしゃれじゃないものが多かったんです。 でも、SONYさんの製品は持っているだでけでうれしいようなものがたくさんありました。 おこづかいの関係で、欲しいものを全て買えるわけではなかったのですが、本当はもっと欲しい製品がたくさんありました。 今後とも、他のメーカーさんには絶対ないようなスタイリッシュなデザインの製品をどんどん作って欲しいです!! 私のソニー自慢コンテスト
SONYのモバイル製品なしでは、私が社会人になってからの人生は語れないですね。 SONYのモバイル機器が、いつでもどこでも私の仕事と遊びを実現させてくれるヒミツ兵器なわけですから。 私の社会人デビューのSONY一号機はというと、大学を卒業するときに貯金をはたいて買ったSONY PRODUCEというワープロでした。 当時、ワープロというと、書院とかOASYSといった機種がメジャーで、プレビューできる画面は数行、 感熱紙やインクリボンで出力するプリンターと一体型の、いわゆるでっかいワープロ専用機たちでした。 ですが、SONYのPRODUCEは今のノートパソコンとかなり近い、すごいマシンだったんです!! 画面はモノクロの液晶ですが、A4のラップトップのノートパソコンのようなボディ。 スリムなプリンタが着脱可能。 NIFTYなどのパソコン通信(その頃はインターネットじゃなかったんです)ができて、ヨーロッパ言語15カ国語の入力が可能でした。 スペイン語学科を出て、就職先が中南米だった私にとっては、変換キーを押すだけでスペイン語のアクセント付の文字を打てることはとっても重要でした。 そして、フロッピーはなんと2インチFDという小型なもの。 がさばる3.5インチFDとちがってめちゃくちゃかわいいFDだったんです。 メキシコで知り会ったアメリカ人キャリアウーマンが、 「私のIBMよりステキ!やっぱり日本製のSONYは違うわ〜!」 と感動していました。 数年後、帰国して翻訳会社に就職した私を虜にしたのは、EBというSONYの電子辞書でした。 今の電子辞書のようにスリムなものではありませんが、MOのような辞書ソフトを入れ替えることで、巨大な辞書をコンパクトに持ち歩ける夢のようなマシンでした。 広辞苑、英和和英辞典、医学大辞典、スペイン語辞典、シングルCDを電子辞書で再生するカートリッジなどがポーチひとつにおさまってくれるので、持ち帰った仕事や勉強をお気に入りのカフェでできるようになっちゃったわけです。 そして、PCの展示会でVAIOと出会い、私のSONYなモバイル生活が加速したのです。 まず私を夢中にさせたのが、ペン型のウォークマン Music Clipでした。 今でこそ半導体のミュージックプレイヤーは普通ですが、その当時はCDウォークマンが主流でしたからね。 それから数年して、転送速度や容量がぐっと改善されたNetwork Walkmanが私の毎日のおともになりました。 容量もけっこうあるので、音楽だけでなく、医学英語の学習CDや、小説の朗読なども入れられて移動時間も楽しくなりました。 首から下げられるPRADAのセルラーケースと、耳の穴が痛くならないイヤホンSONY MDR-EX70が私の定番の組み合わせです。 このイヤホンにはスワロフスキーのラインストーンを接着剤で自分でつけて、耳もとでキラキラがちょっと見えるようにしました。↓(画像をクリックすると拡大します)  ちょっとおでかけの時は、SONY Cyber-ShotUも一緒です。↑ 今の携帯電話のカメラのより起動が楽ですし、液晶が小さい分軽くて電池の持ちもいいのです。なので今でも現役です。 こちらはちょっとモノグラム風のストラップをつけています。 掌に乗るくらい小さい昇華式のデジタルフォトプリンターDPP-MP1も一緒に持っていけば、Cyber-Shotをポラの代わりに使えちゃうんです。 名刺サイズでシールタイプの用紙もあるので、旅先でプリントして官製はがきに貼って、手作り絵葉書を送ることもできるんですよ。 それから、かわいいキーホルダー型のFMステレオラジオ SONY SRF-QT1。 持ち運ぶ時はGUCCIの小銭入れにスペアの電池と一緒に入れています。↓ (画像をクリックすると拡大します)  カンクンに旅行に行った時は、地元のスペイン語FM放送をプールサイドでピニャコラーダを飲みながら聴けて、すごくイイ感じでした。 旅行の時、お部屋でパワーを発揮してくれたのは、SONY アクティブスピーカーシステム SRS-T70です。 CDケースくらいのモバイルスピーカーで、CDウォークマンと一緒のポーチに入れて持ち歩けるのですが、音がけっこうパワフルなので、ノートパソコンでDVDを見る時なんかもツカえるんです! ところで、SONYの音楽ツールの中で、けっこう好きだったのは、今は無きemarkerでした。 テレビやラジオで気になるCMソングやBGMが流れたら、emarkerをポチっと押しておいて、後でパソコンのUSBに挿します。 するとemarkerがマークした時間にテレビやラジオで流れていた音楽をネットで照会してくれて、気になっていた音楽のCDをネットで買えたんです。 今はサービスが終了しているのが悲しいですね…。 さて私のモバイル最強マシンといえば、やっぱりCLIEです。 PalmOSで動くマシンなので、ネット上にフリーウェアや安価なシェアウウェア、読み物、データベースなどが無限なほどにあって、使い方も無限大です。 母艦のVAIO Z1で作ったファイルメーカーやPDFのデータを閲覧できるのもGOODでした。 私が買ったCLIEは全部で3台ですが、PEG-NR70VとPEG-UX50は今でもばりばり現役です。 PEG-NR70Vは画面が縦長で大きいし、薄くてスリムなので、暗記ソフトを主に使っています。PEG-NR70Vなしにはアロマテラピー検定は合格できなかったかも…っていう感じですね。 PEG-UX50は画面がちょっと小さいのですが、キーボードがとにかく打ちやすい! なので通信制の大学で司書の資格を取ったときのレポート作成に活躍しました。 今もブログの記事とか打っています。 モバイルマシンおたくな私は、いろいろなキーボード付のマシンを持っているのですが、このコがナンバーワンにパワフルですね。 独身の頃、メキシコ人のボーイフレンドとカフェで待ち合わせしていた時、ヘッドフォンと本体が一体型のNetwork Walkman NW-E8Pを聴きながらPEG-UX50でレポートを打っていたら彼がやってきました。 「え?何これ!すごい小さいコンピュータ!!このウォークマンはヘッドフォンだけなの??しかも全部SONY!」 ちなみにその時の組み合わせがこれです↓(画像をクリックすると拡大します)  CLIEはオレンジ色フェルトでできたエルメスのトランプケースに収納していました。 写真では見えにくいのですが、横のところにスワロフスキーでデコレしてます。 メモリースティックはGUCCIの消しゴムケース(写真左の黒いケースです)に数枚入れていました。 写真のスタイラスは、サンリオのミニミニボールペンを自分でスタイラスに改造して、アルファベットのビーズと組み合わせてストラップ風に手づくりしたものです。 Network Walkman NW-E8Pは後ろからみると背中にペンダントになるようにカトリック教会の売店で買ったイタリア製の聖スランシスコのメダルをつけています。 「007みたいなSONYのヒミツ兵器で完全武装して、なんかEmicoって日本人みたい!!」 「あたしニホンジンだよ〜。」 ガイジンのニホンジンのイメージってそういう感じなのかな・・・・?? でも日本人の友人には「オタクだよねー」って言われてる私なのですが・・・・。
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